毎日があわただしく過ぎていきます。
山猫庵スタッフの一人の家の猫が脱走し、
まだ保護されていません。
家の人がベランダで発作で倒れた時に外に出てしまったようです。
その日のうちにポスター掲示、ちらしをポスティング。
家の周囲にいることはわかりました。
生きていてくれるだけでも幸せですが、
1日も早く保護できるよう祈っています。
山猫庵には、大雨の降る直前に緊急保護されてきた赤ちゃん猫4匹がおり、
そのうちの1匹アトムは、後足を怪我しており、
断脚しなくてもよいよう祈るような思いで治療を続けています。
その他3匹は、交替に具合が悪くなるようで、
気が休まりません。
山猫庵では、安楽死はしません。
里親さんと出会えるまで、
あきらめず見捨てず最期まで付き合います。
1匹でも多くの動物達が、クリスマスを新しい暖かい家庭で迎えられることを願っています。
今年は、里親希望の問い合わせや訪問は、減ってはおりませんが、
ペットショップで購入するのと同じ感覚で来る方も多く、
先日は「最期まで飼わなくてはいけませんか」との言葉に、
一瞬返答につまりました。
「もの」ではなく、命です!
今日は、山猫庵のホームページを毎日見て下さっていると言う方が、
カレンダーを購入に来て下さいました。
ありがとうございます。
まだカレンダーはあります。
皆様のご協力をお願いいたします。
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