2017年08月09日

猫ジョバンニとフェルトのこと

今日は世界猫の日だそうです。
昨年、悪性の乳腺腫瘍で手術した猫のジョバンニは先日、看取りの家族の下で逝きました。最期は眠るようだったとのことでした。
100グラムで駅前の植え込みに棄てられたジョバンニ、みんなでミルクを与えて元気に育ってくれました。
ありがとう、ジョバンニ。
みなさま、ありがとうございます。
6日夜、呼吸がおかしくなった猫のフェルト、3日ほど食が細かったので病院へ連れて行こうと思っていました。呼吸数はかなり多くなり、開口はしていませんでしたが夜間救急へ連れて行くことにしました。猫の呼吸の異常はかなり危険な状態です。明日まで待つことはできません。
レントゲンでは肺が白く、腹部に腫瘍も見られました。
この日はそのまま入院することとなり、翌朝、酸素ボンベを抱えて退院し、かかりつけ医へタクシーで移動、そのまま酸素室で入院。
確定しておりませんが、おそらく乳腺腫瘍、肺はその転移が考えられます。
フェルトには残された日はもうあまり無いようです。
明日、山猫庵に酸素テントが届きます、設置してフェルトを迎えに行く予定です。
命は待ってくれません。
みなさまの家族の猫さん、少しでも呼吸に問題がありましたら、すぐに病院へ。猫も犬も体調のよくないことをなかなか教えてくれません。
ごめんなさい。
シェルターで逝かせることになって。

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posted by 山猫 at 00:33| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする